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水分が90%以上!?水分補給にもおすすめの野菜〝きゅうり”

インドのヒマラヤを原産地に持つきゅうりは、3000年の栽培の歴史を持ちます。
日本には6世紀後半に中国から伝えられましたが、本格的に栽培されるようになったのは江戸時代からになります。
“黄瓜(きうり)”が語源で、ふだん食べている緑色のものは、黄色熟れる前の未熟果です。
成分は約95%が水分となっており、ビタミンCやカリウムが含まれています。
おいしい時期は5~8月となっており、乾燥と低温が苦手なので、ビニール袋に入れて、冷蔵庫で保存しましょう。
サラダや酢の物など、生で食べる機会も多いですが、炒めものにするとまた違った食感が楽しめます。

ズッキーニは隠れた万能選手

日本でもお馴染みの夏野菜になりつつあるズッキーニ

見た目はきゅうりに、食感や味はナスに似ていますが、かぼちゃの一種であるペポかぼちゃの仲間です。

 

ナトリウム(塩分)を排泄する働きのあるカリウムやビタミンC、カロテン、マグネシウムなどのミネラルをバランスよく含んでいます。

低カロリーで味にクセがないので、定番のラタトゥイユに入れたり、薄くスライスしてサラダにしたり、油と相性がいいので焼いたり素揚げにしたりと、使い勝手のいい食材です。

オシャレ食材アボカドは栄養の優等生

サラダやハンバーガーに入れたり、つぶしてディップにしたりと、様々な食べ方で人気のあるアボカドですが、注目すべきはその栄養価の高さ。世界一栄養価の高い果物としてギネスブックにも記録されています。

脂肪分が多く約20%を占めていますが、その中にはコレステロールを減らす働きをするリノール酸やリノレン酸が含まれています。血行を改善し老化防止の役割を果たすビタミンEやカリウム、マグネシウムなどのミネラルも豊富です。またタンパク質は100g中2.5gとフルーツの中では群を抜いて多く、体内で合成できない必須アミノ酸も多く含まれています。

美味しく食べるポイントは、ずばりタイミング(熟成度)。皮が黒みがかっていて、触った時にやや弾力を感じるくらいが食べ頃です。

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