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夏のビールのお供に大人気の枝まめ!

原産地が中国の枝豆は、日本には稲作とともに伝わったと考えられています。
枝豆として食べられるようになったのは、江戸時代の17世紀末から。枝豆専用の品種も生まれ、今では200種あまりになっています。
畑に肉とも呼ばれるほど良質のたんぱく質に富んだ大豆と同様、タンパク質を始め、糖質、脂質、ビタミンB1、B2、カルシウムが豊富に含まれ、さらに、大豆にはないビタミンC、葉酸も含んでいます。

ビールを注文するする際“とりあえず枝豆”とする人が多いように、初夏が旬の枝豆とビールは味も身体とも相性が抜群。
タンパク質がアルコールの分解を促進し、肝臓への負担を軽くします。

塩茹ではもちろん、チャーハン、ずんだといった料理が代表的。
なお、茹ですぎには注意。余熱があるので、“固めかな?”と感じるくらいの茹で具合で大丈夫です。

大豆と緑黄色野菜、良いとこどりの栄養食材

ビールのおつまみの王道である枝豆は、大豆と野菜の両方の栄養的特徴を持った緑黄色野菜です。タンパク質、ビタミンB1、カリウム、食物繊維、鉄分などを豊富に含み、アルコールの分解を促したり、腸をきれいにする効果があるといわれています。

美味しく食べるには枝つきの新鮮なものを。茹で方のコツは、葉つきの先端部分をはさみで少し切り落とし、塩もみをした後に、沸騰した4%の塩水に入れて4~5分で火から下ろして自然に冷まします。しっかり計量することと茹ですぎないことが美味しさのポイントです。

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