夏のビールのお供に大人気の枝まめ!

原産地が中国の枝豆は、日本には稲作とともに伝わったと考えられています。
枝豆として食べられるようになったのは、江戸時代の17世紀末から。枝豆専用の品種も生まれ、今では200種あまりになっています。
畑に肉とも呼ばれるほど良質のたんぱく質に富んだ大豆と同様、タンパク質を始め、糖質、脂質、ビタミンB1、B2、カルシウムが豊富に含まれ、さらに、大豆にはないビタミンC、葉酸も含んでいます。

ビールを注文するする際“とりあえず枝豆”とする人が多いように、初夏が旬の枝豆とビールは味も身体とも相性が抜群。
タンパク質がアルコールの分解を促進し、肝臓への負担を軽くします。

塩茹ではもちろん、チャーハン、ずんだといった料理が代表的。
なお、茹ですぎには注意。余熱があるので、“固めかな?”と感じるくらいの茹で具合で大丈夫です。

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