『もち麦』モチモチ・プリプチとした新食感

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雑穀米人気に遅ればせながらの登場ですが

その分効果や味は期待を裏切らない「もち麦」。

しかしその歴史は昭和初期まではもち米の代用に

していた程、古くから親しまれていた食品です。

調理方法はお米と一緒に炊くだけと、とても簡単で

独特の歯触りがモチモチ・プリプチと新食感を味わえます。

おいしくてついつい食べ過ぎてしまいそうな気がしてしまいますが、

食べごたえのあるしっかりしたその食感で、満腹感を得ることができます。

なのに、白米の風味や香りを邪魔しません。

お米と炊くだけではなく、茹でてサラダや、スープに入れても間違いなしの食材です。

『アフリカンマンゴー』知って損なしのスーパーフルーツ 

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最近、日本でもじわじわと人気が上がってきた

話題のスーパーフルーツ。

近年、アメリカではテレビやネット上でダイエット

効果が期待できると話題になり、アフリカンマンゴーのサプリメントが急速に販売量を伸ばしています。

アフリカンマンゴーの種子エキスには「レプチン」という

満腹中枢を刺激し、食欲抑制する効果があります。

とまらない食欲を無理なく抑えてくれ、食べ過ぎを予防します。

さらに、脂肪代謝を上げ脂肪の燃焼を促進したり、糖分や糖質を

体内に吸収しにくくする効果もあるそうです。

 

葉や樹は薬に、種子はスパイスに、果実は美味で栄養価も高く、

アフリカでは1株あれば1家族が支えられるといわれ

昔から重宝されているまさに魔法の樹木です。

アメリカで人気のダイエットサポートフルーツ:アフリカンマンゴノキ(アフリカンマンゴー)

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アフリカマンゴノキ属ニガキ科の高木で、インドやアフリカなど熱帯地方の低木が集まる森に自生しています。

中央~西アフリカ地域の採集狩猟民族は、過剰な食欲を抑制する働きのある薬草として古くから利用されています。

アメリカではアフリカマンゴノキの種子を乾燥、抽出、粉末化したエキスを使った脂肪の合成を抑制したり炭水化物の吸収を抑制するといったサプリメントも人気を集めています。

夏のビールのお供に大人気の枝まめ!

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原産地が中国の枝豆は、日本には稲作とともに伝わったと考えられています。
枝豆として食べられるようになったのは、江戸時代の17世紀末から。枝豆専用の品種も生まれ、今では200種あまりになっています。
畑に肉とも呼ばれるほど良質のたんぱく質に富んだ大豆と同様、タンパク質を始め、糖質、脂質、ビタミンB1、B2、カルシウムが豊富に含まれ、さらに、大豆にはないビタミンC、葉酸も含んでいます。

ビールを注文するする際“とりあえず枝豆”とする人が多いように、初夏が旬の枝豆とビールは味も身体とも相性が抜群。
タンパク質がアルコールの分解を促進し、肝臓への負担を軽くします。

塩茹ではもちろん、チャーハン、ずんだといった料理が代表的。
なお、茹ですぎには注意。余熱があるので、“固めかな?”と感じるくらいの茹で具合で大丈夫です。

水分が90%以上!?水分補給にもおすすめの野菜〝きゅうり”

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インドのヒマラヤを原産地に持つきゅうりは、3000年の栽培の歴史を持ちます。
日本には6世紀後半に中国から伝えられましたが、本格的に栽培されるようになったのは江戸時代からになります。
“黄瓜(きうり)”が語源で、ふだん食べている緑色のものは、黄色熟れる前の未熟果です。
成分は約95%が水分となっており、ビタミンCやカリウムが含まれています。
おいしい時期は5~8月となっており、乾燥と低温が苦手なので、ビニール袋に入れて、冷蔵庫で保存しましょう。
サラダや酢の物など、生で食べる機会も多いですが、炒めものにするとまた違った食感が楽しめます。

希少果実のマキベリーは、女性の“キレイ”の心強い味方

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マキベリーはチリ・パタゴニア地方とアルゼンチンのわずかな地域にだけ自生する希少果実で、人工栽培されておらず野生のまま育ち、さらに完熟するのは1月から3月までのわずか3ヶ月という、非常に貴重な品種です。

果実自体は直径5mmほどでとても小さく、天然色素であるアントシアニンが豊富なため黒っぽい紫色をしています。

スーパーフルーツとして注目されている理由の一つが、その栄養価の高さ。とくにポリフェノールは数ある食材の中でもトップクラスの含有量で、比較的多いと言われているアサイーの5.4倍、ブルーベリーの14倍もの量が含まれています。

レッドビーツはブレイク必須の注目野菜

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ロシア料理を代表するスープ「ボルシチ」でお馴染みの野菜・レッドビーツ。日本名を「火焔菜(かえんさい)」と呼ぶ鮮やかな赤色が特徴のこの野菜は「奇跡の野菜」とも言われるほど栄養価が高く、世界では注目されている野菜です。

その理由の一つがNO(エヌオー)という一酸化窒素を豊富に含んでいること。NOは血管の筋肉を柔らかくして血流をスムーズにする働きがあると言われ、このことを発見したルイス・イグナロ博士は1998年にノーベル賞を受賞し注目度が高まりました。

その他にもオリゴ糖や食物繊維、強い抗酸化力のあるベタシアニンなど、美容や健康に嬉しい成分に恵まれています。

とはいえ日本ではまだ馴染みが薄いため、店頭ではあまり見かけることがありません。既製品のジュースなど生活に取り入れやすい形で摂取するのがおすすめです。

旬のグリーンピースはお皿の真ん中に

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苦手な人も多くお皿の端によけられてしまいがちなグリーンピース。彩りや付け合せなど脇役として添えられることの多い野菜ですが、良質なタンパク質や食物繊維を豊富に含む栄養価に優れた野菜です。

缶詰や冷凍品として一年中出回っていますが、春から初夏にかけて旬を迎える生のグリーンピースは、ほっくりとした食感とほのかな甘みが格別で、缶詰にはない風味や美味しさが楽しめます。

豆はさやから出すと固くなるので、購入する際はできるだけさや入りのものを選び、豆を取り出したらすぐに調理するようにしましょう。

旬の時期はとくに、グリーンピースをたっぷり使った豆ごはんやスープ、炒め物やサラダなど、グリーンピースを主役として楽しめるレシピがオススメです。

春の訪れを告げる菜の花は、ほろ苦さと高い栄養価が魅力

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冬から早春にかけて旬を迎える菜の花は、独特のほろ苦さが特徴的な、アブラナ科の緑黄色野菜です。カロテン、ビタミンC、ビタミンB1・B2、葉酸、カルシウム等の栄養素を豊富に含み、特にビタミンCは野菜の中でもトップクラスの含有量を誇ります。

花が咲き始めると味が落ちるので、つぼみが開いていないもの、茎の切り口が瑞々しく色鮮やかな緑色のものを選びましょう。ゆで方のポイントは「つぼみ部分と茎部分で分けて時間差でゆでること」と「ゆですぎないこと」、「ゆであがったら冷水につけてすぐに冷ますこと」。また料理に使う際には、しっかりと水気をしぼってから使うようにしましょう。

定番レシピのおひたしや和え物のほか、天ぷらやお吸い物、パスタや混ぜご飯にと幅広く活用できる食材です。お好みの調理法で取り入れて、食卓に春を呼んでみてはいかがでしょうか?

切り口が可愛いオクラは夏のダイエットや美容に最適

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漢字で書くと「秋葵」と表記するオクラは、真夏に黄色いハイビスカスのような美しい花を咲かせる、夏が旬の緑黄色野菜です。カロテンやカルシウム、マグネシウムなどを豊富に含み、独特の粘り成分であるペクチンには整腸作用を促しコレステロールを減らす効果があるといわれています。

サッと塩もみして生で食べたり、ゴマなどと一緒に和え物にするほか、スープやカレーなどに入れて煮込んだり、輪切りにすると可愛い五角形の星型になるので、そうめんやそばの薬味にしても華やかになりオススメです。
このように様々な料理にアレンジできますが、オクラに含まれる食物繊維は水溶性なので、下茹でする際にはサッと短時間にするようにしましょう。

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