『いちご』手軽にビタミンC補給

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子供から大人まで誰もが好きないちご。

12月から5月頃まで出回り、近年では、品種も増えてスーパーでは多種のいちごを見かけるようになりました。

衝撃に弱く日持ちもしないので、購入するときには注意が必要です。

パックされているものは、裏側や側面からよく見て、押しつぶされていないか、果汁がでていないか確認しましょう。

100gあたりのビタミンCはレモンやオレンジよりも多いことは知られていますが、葉酸も豊富なので、一日5~6個を目安に食べることをオススメします。

鮮度の見分けは赤色が濃く、ヘタは濃い緑でピンとしているものが新鮮。

食べる際は、ビタミンCの流出を防ぐためにヘタを取る前にサッと手早く洗い、ヘタのついていた部分から先に食べるとおいしさが増します。

 

『ブロッコリー』次世代ダイエットの救世主!?

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ブロッコリーに含まれる成分には、健康や美容に関する様々な効果があると言われています。

βカロテン、ビタミンC・B1・B2、葉酸、食物繊維豊富で栄養面でも料理の彩りとしても万能です。

最近では、美容を気にする女性の間で「ブロッコリーダイエット」として注目されはじめました。

方法は、通常の食事にブロッコリーを足すだけ と簡単です。

お料理に加えるとカサ増しされ、コリコリした食感がアクセントになるので食べごたえもあります。

自然といつもより主食の量が減るかもしれません。

ただ、ビタミンは茹でることで逃げ出てしまうので、熱湯でさっと手早くゆでるか、レンジ調理を。

グラタンやスープなどにアツアツのお料理にはぴったりです。

選ぶ際は、緑が濃く茎の切り口に「ス」がなく、蕾が開いていないものを選びましょう。

『キヌア』今までになかったパーフェクトフード

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キヌアの原産地はチリのアンデス山脈一帯です。

高タンパク 低カロリーで栄養価が高く満腹感があるので欧米のセレブの間でダイエットに活用されています。

完全食品といわれるほどの栄養価を持っていて、食物繊維 カルシウム ビタミンが豊富です。

さらに女性ホルモンと同じような働きをする成分フィトエストロゲンやカルシウムも多く含まれていて、女性にうれしい食品です。

美肌・ダイエット・健康に効果の期待ができる、まさにパーフェクトフードです。

食べ方は茹でてサラダやスープ、シリアルなどにトッピングしたり、お米と一緒に炊くなど 味のクセは少ないので、何にでも合わせやすい食材です。

『べにふうき』毎年悩ませる花粉症を体の中からブロック

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「べにふうき」とはアッサム紅茶品種「べにほまれ」とダージリン系紅茶品種「枕cd86」をかけあわせてできた新しい品種の緑茶です。

「べにふうき」含まれているメチル化カテキンという成分は花粉症に効果があると、さまざまな機関で研究結果が発表されています。

味はくせがなく飲みやすいので、大人はもちろん、薬に頼ることのできないお子様や妊婦さんでもおいしく飲めます。

毎日2杯程度を目安に飲み続けて、今年は健康的に花粉症対策をしてみてはいかがですか?

『もち麦』モチモチ・プリプチとした新食感

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雑穀米人気に遅ればせながらの登場ですが

その分効果や味は期待を裏切らない「もち麦」。

しかしその歴史は昭和初期まではもち米の代用に

していた程、古くから親しまれていた食品です。

調理方法はお米と一緒に炊くだけと、とても簡単で

独特の歯触りがモチモチ・プリプチと新食感を味わえます。

おいしくてついつい食べ過ぎてしまいそうな気がしてしまいますが、

食べごたえのあるしっかりしたその食感で、満腹感を得ることができます。

なのに、白米の風味や香りを邪魔しません。

お米と炊くだけではなく、茹でてサラダや、スープに入れても間違いなしの食材です。

『アフリカンマンゴー』知って損なしのスーパーフルーツ 

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最近、日本でもじわじわと人気が上がってきた

話題のスーパーフルーツ。

近年、アメリカではテレビやネット上でダイエット

効果が期待できると話題になり、アフリカンマンゴーのサプリメントが急速に販売量を伸ばしています。

アフリカンマンゴーの種子エキスには「レプチン」という

満腹中枢を刺激し、食欲抑制する効果があります。

とまらない食欲を無理なく抑えてくれ、食べ過ぎを予防します。

さらに、脂肪代謝を上げ脂肪の燃焼を促進したり、糖分や糖質を

体内に吸収しにくくする効果もあるそうです。

 

葉や樹は薬に、種子はスパイスに、果実は美味で栄養価も高く、

アフリカでは1株あれば1家族が支えられるといわれ

昔から重宝されているまさに魔法の樹木です。

アメリカで人気のダイエットサポートフルーツ:アフリカンマンゴノキ(アフリカンマンゴー)

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アフリカマンゴノキ属ニガキ科の高木で、インドやアフリカなど熱帯地方の低木が集まる森に自生しています。

中央~西アフリカ地域の採集狩猟民族は、過剰な食欲を抑制する働きのある薬草として古くから利用されています。

アメリカではアフリカマンゴノキの種子を乾燥、抽出、粉末化したエキスを使った脂肪の合成を抑制したり炭水化物の吸収を抑制するといったサプリメントも人気を集めています。

夏のビールのお供に大人気の枝まめ!

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原産地が中国の枝豆は、日本には稲作とともに伝わったと考えられています。
枝豆として食べられるようになったのは、江戸時代の17世紀末から。枝豆専用の品種も生まれ、今では200種あまりになっています。
畑に肉とも呼ばれるほど良質のたんぱく質に富んだ大豆と同様、タンパク質を始め、糖質、脂質、ビタミンB1、B2、カルシウムが豊富に含まれ、さらに、大豆にはないビタミンC、葉酸も含んでいます。

ビールを注文するする際“とりあえず枝豆”とする人が多いように、初夏が旬の枝豆とビールは味も身体とも相性が抜群。
タンパク質がアルコールの分解を促進し、肝臓への負担を軽くします。

塩茹ではもちろん、チャーハン、ずんだといった料理が代表的。
なお、茹ですぎには注意。余熱があるので、“固めかな?”と感じるくらいの茹で具合で大丈夫です。

水分が90%以上!?水分補給にもおすすめの野菜〝きゅうり”

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インドのヒマラヤを原産地に持つきゅうりは、3000年の栽培の歴史を持ちます。
日本には6世紀後半に中国から伝えられましたが、本格的に栽培されるようになったのは江戸時代からになります。
“黄瓜(きうり)”が語源で、ふだん食べている緑色のものは、黄色熟れる前の未熟果です。
成分は約95%が水分となっており、ビタミンCやカリウムが含まれています。
おいしい時期は5~8月となっており、乾燥と低温が苦手なので、ビニール袋に入れて、冷蔵庫で保存しましょう。
サラダや酢の物など、生で食べる機会も多いですが、炒めものにするとまた違った食感が楽しめます。

希少果実のマキベリーは、女性の“キレイ”の心強い味方

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マキベリーはチリ・パタゴニア地方とアルゼンチンのわずかな地域にだけ自生する希少果実で、人工栽培されておらず野生のまま育ち、さらに完熟するのは1月から3月までのわずか3ヶ月という、非常に貴重な品種です。

果実自体は直径5mmほどでとても小さく、天然色素であるアントシアニンが豊富なため黒っぽい紫色をしています。

スーパーフルーツとして注目されている理由の一つが、その栄養価の高さ。とくにポリフェノールは数ある食材の中でもトップクラスの含有量で、比較的多いと言われているアサイーの5.4倍、ブルーベリーの14倍もの量が含まれています。

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