カテゴリー: ピーマン

栄養たっぷりのピーマンはお好みの切り方で

ピーマンの旬は6月~9月頃ですが、現在は全国的にハウス栽培されているため、季節を問わず店頭に並んでいます。ピーマンを選ぶ時のコツは、色が濃くてツヤがあり肉厚なものを選びましょう。また軸の切り口がみずみずしくて変色していないものが新鮮な証です。
保存の際は水分がついていると痛みやすいので丁寧に拭き取り、ビニール袋に入れて密封しましょう。1つでも痛んでいると伝線するので傷んだ部分は取り除いて早めに使い切ることが肝要です。
調理の際の切り方にもちょっとしたポイントが。ピーマンの繊維は縦方向に並んでいるため、細胞を壊すように横切りにすると青臭さが立ち、食感は柔らかに。縦切りにすると独特の風味が抑えられ、シャキシャキとした歯ごたえが楽しめます。

ピーマンは青臭いほど栄養豊富

ピーマンは青臭くて苦手、という方も多いと思います。

特にお子様にとっては“不倶戴天の敵”と言ってもいい存在。大人の方でも敬遠している方もいることでしょう。

しかし、この青臭さこそが実はピーマンの栄養が豊富な証拠。特に臭いの基のピラジンは血液をきれいにしてくれる効果があります。またビタミンCビタミンB、免疫力を高めるカロテンも豊富。

 

最近は青臭さを緩和したピーマンが求められるので少なくなってきましたが、ピーマンの青臭さが気にならない、むしろ好き!というぐらいの方はぜひ、本来のピーマンのおいしさと栄養を食生活に取り入れてみてください。

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