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ダイエットだけじゃないりんごの効果

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一時期、ダイエット食としても流行ったりんご。実際、低カロリーで腹もちがよく、食物繊維も豊富。さらにコレステロールの吸収を抑えるセルロースも含まれています。まさにダイエットには最適の食品です。

 

ダイエット以外にも、カリウムやカルシウムが豊富。ポリフェノールによる抗酸化作用も期待できるので、美肌にも効果的です。作物としても育てやすく、様々な地域で食されています。

意外?しその葉は栄養豊富

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香り付けのような形で添えられていることの多いしその葉。よくお刺身などに付いています。そのため栄養の低い食材のように考えがちですが、意外に栄養豊富なんです。

 

臭いの成分であるペリアルデヒド。食欲を増進させるとともに、強い防腐作用があるので、食中毒の防止に効果的。お刺身に添えられているのも、そういうわけです。

また特にカロテン、ビタミンB2、カルシウムは、野菜の中でも最も豊富に含まれていますので、しその葉が出てきた時には、積極的に食べましょう。

 

イライラする時はセロリを食べよう

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セロリと言えば最近は茎の部分が主役のようなイメージですが、葉の部分にはカロテンが豊富に含まれているので、葉も残さず食べるのがおすすめです。

またもうひとつセロリで豊富なのはカルシウム。イライラした時に気持ちを落ち着かせる作用があります。

食材としても、油っこい料理の合間に、口の中をさっぱりとさせる付け合わせとして活用することもできる、料理の名脇役として活躍します。独特の香りが苦手な方もいますが、ぜひ積極的に食べていきたいですね。

しいたけは干すことでビタミンDがアップ!

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しいたけは低カロリーで、ミネラル食物繊維が豊富。だから生活習慣病や便秘に効果があります。またレンナチンという、がんの発生進行を抑えたり、ウイルス性の病気への抵抗力をつける効果がある成分も含まれています。

 

また、しいたけの凄い特徴として、エルゴステロールという成分が含まれています。これは日(紫外線)に当たるとビタミンDに変化。ビタミンDカルシウムの吸収を助け、骨や歯を丈夫にしてくれます。

ですからしいたけは、生のものより干したものの方がおすすめです。

にんじんのカロテンは表皮に含まれている

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にんじんと言えばカロテンカロテンの含有量としては、主な野菜の中ではずば抜けています。カロテンは免疫力を高めて、ガン、心臓病や動脈硬化を防いでくれます。さらにカロテンは体内でビタミンAにも変化するので、皮膚や粘膜を健康にして美肌にも効果があります。

にんじんは半分ほどで、1日に必要なビタミンAが摂れる優秀な食材です。

またビタミンBビタミンCカリウムカルシウムなどもバランスよく含まれています。

 

そんなにんじんカロテンですが、多くは表皮に含まれいるので、調理する時にはできるだけ皮を活かしてください。また野菜ジュースでも、皮も含めてジュースにしたものを選ぶといいでしょう。

大根おろしは夏の食欲不振に効果的

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よく料理の付け合わせにとして供される大根おろしですが、これは大根の根の部分に含まれるアミラーゼジアスターゼペルオキシダーゼといった消化酵素を摂るのに最も適した調理法です。これらの消化酵素は、胃の働きを活発化させるので、夏の食欲不振などに効果的ですが、熱で壊れやすいからです。食欲は沸かないときは、大根おろしを一品加えてみるといいでしょう。

 

また葉の部分には、カロテンビタミンCカルシウム食物繊維などが豊富などで、こちらもぜひ料理に活かしてください。

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