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切り口が可愛いオクラは夏のダイエットや美容に最適

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漢字で書くと「秋葵」と表記するオクラは、真夏に黄色いハイビスカスのような美しい花を咲かせる、夏が旬の緑黄色野菜です。カロテンやカルシウム、マグネシウムなどを豊富に含み、独特の粘り成分であるペクチンには整腸作用を促しコレステロールを減らす効果があるといわれています。

サッと塩もみして生で食べたり、ゴマなどと一緒に和え物にするほか、スープやカレーなどに入れて煮込んだり、輪切りにすると可愛い五角形の星型になるので、そうめんやそばの薬味にしても華やかになりオススメです。
このように様々な料理にアレンジできますが、オクラに含まれる食物繊維は水溶性なので、下茹でする際にはサッと短時間にするようにしましょう。

栄養たっぷりのピーマンはお好みの切り方で

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ピーマンの旬は6月~9月頃ですが、現在は全国的にハウス栽培されているため、季節を問わず店頭に並んでいます。ピーマンを選ぶ時のコツは、色が濃くてツヤがあり肉厚なものを選びましょう。また軸の切り口がみずみずしくて変色していないものが新鮮な証です。
保存の際は水分がついていると痛みやすいので丁寧に拭き取り、ビニール袋に入れて密封しましょう。1つでも痛んでいると伝線するので傷んだ部分は取り除いて早めに使い切ることが肝要です。
調理の際の切り方にもちょっとしたポイントが。ピーマンの繊維は縦方向に並んでいるため、細胞を壊すように横切りにすると青臭さが立ち、食感は柔らかに。縦切りにすると独特の風味が抑えられ、シャキシャキとした歯ごたえが楽しめます。

オシャレ食材アボカドは栄養の優等生

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サラダやハンバーガーに入れたり、つぶしてディップにしたりと、様々な食べ方で人気のあるアボカドですが、注目すべきはその栄養価の高さ。世界一栄養価の高い果物としてギネスブックにも記録されています。

脂肪分が多く約20%を占めていますが、その中にはコレステロールを減らす働きをするリノール酸やリノレン酸が含まれています。血行を改善し老化防止の役割を果たすビタミンEやカリウム、マグネシウムなどのミネラルも豊富です。またタンパク質は100g中2.5gとフルーツの中では群を抜いて多く、体内で合成できない必須アミノ酸も多く含まれています。

美味しく食べるポイントは、ずばりタイミング(熟成度)。皮が黒みがかっていて、触った時にやや弾力を感じるくらいが食べ頃です。

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