アーカイブ: 2017年3月

「チンゲン菜」鮮やかな緑色は風邪予防のサイン

SN126

周年出回っていますが、秋から冬が旬です。

全体的にピンと張っていて、緑が濃く、丈が短いものを選びましょう。

 

栄養面はβカロテン(プロビタミンA)を豊富に含んでいて、皮膚や粘膜の細胞を正常に保つ働きがあり免疫機能を正常に保つので風邪予防やガン予防の効果的といわれています。

油と一緒に摂ると吸収が高まるので、炒めものが最適です。

シャキシャキした食感を損なわないので、スープなど煮込んでも、レンジ調理などにも適しています。

『いちご』手軽にビタミンC補給

DU077

子供から大人まで誰もが好きないちご。

12月から5月頃まで出回り、近年では、品種も増えてスーパーでは多種のいちごを見かけるようになりました。

衝撃に弱く日持ちもしないので、購入するときには注意が必要です。

パックされているものは、裏側や側面からよく見て、押しつぶされていないか、果汁がでていないか確認しましょう。

100gあたりのビタミンCはレモンやオレンジよりも多いことは知られていますが、葉酸も豊富なので、一日5~6個を目安に食べることをオススメします。

鮮度の見分けは赤色が濃く、ヘタは濃い緑でピンとしているものが新鮮。

食べる際は、ビタミンCの流出を防ぐためにヘタを取る前にサッと手早く洗い、ヘタのついていた部分から先に食べるとおいしさが増します。

 

『ブロッコリー』次世代ダイエットの救世主!?

broccoli

ブロッコリーに含まれる成分には、健康や美容に関する様々な効果があると言われています。

βカロテン、ビタミンC・B1・B2、葉酸、食物繊維豊富で栄養面でも料理の彩りとしても万能です。

最近では、美容を気にする女性の間で「ブロッコリーダイエット」として注目されはじめました。

方法は、通常の食事にブロッコリーを足すだけ と簡単です。

お料理に加えるとカサ増しされ、コリコリした食感がアクセントになるので食べごたえもあります。

自然といつもより主食の量が減るかもしれません。

ただ、ビタミンは茹でることで逃げ出てしまうので、熱湯でさっと手早くゆでるか、レンジ調理を。

グラタンやスープなどにアツアツのお料理にはぴったりです。

選ぶ際は、緑が濃く茎の切り口に「ス」がなく、蕾が開いていないものを選びましょう。

『キヌア』今までになかったパーフェクトフード

}PgžxQ

キヌアの原産地はチリのアンデス山脈一帯です。

高タンパク 低カロリーで栄養価が高く満腹感があるので欧米のセレブの間でダイエットに活用されています。

完全食品といわれるほどの栄養価を持っていて、食物繊維 カルシウム ビタミンが豊富です。

さらに女性ホルモンと同じような働きをする成分フィトエストロゲンやカルシウムも多く含まれていて、女性にうれしい食品です。

美肌・ダイエット・健康に効果の期待ができる、まさにパーフェクトフードです。

食べ方は茹でてサラダやスープ、シリアルなどにトッピングしたり、お米と一緒に炊くなど 味のクセは少ないので、何にでも合わせやすい食材です。

『べにふうき』毎年悩ませる花粉症を体の中からブロック

シズル

「べにふうき」とはアッサム紅茶品種「べにほまれ」とダージリン系紅茶品種「枕cd86」をかけあわせてできた新しい品種の緑茶です。

「べにふうき」含まれているメチル化カテキンという成分は花粉症に効果があると、さまざまな機関で研究結果が発表されています。

味はくせがなく飲みやすいので、大人はもちろん、薬に頼ることのできないお子様や妊婦さんでもおいしく飲めます。

毎日2杯程度を目安に飲み続けて、今年は健康的に花粉症対策をしてみてはいかがですか?

test